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奥之院 星まつり
修禅寺では、毎年新しい星まわりとなる12月冬至の日に奥之院で護摩修行を行います。
護摩とは、インド言語のサンスクリット語でホーマ(homa)といい、《焚く》《焼く》などの意味のある言葉です。
護摩修行は、護摩堂に祀られている不動明王のお力を借りて、厄を護摩の炎で滅します。
密教儀式ですが、修禅寺では古来より伝わる護摩修法を行っています。
人の運勢は【当年星】に大きく影響を受けます。【当年星】は一年ごとに巡り、良い星の年。悪い星の年ができます。
冬至の日からはじまるそれぞれの星を星まわりの良い年はより良い年に。悪い星まわりの年は病気災難を逃れますように祈願します。
当日は、星供養とともに皆さまからお預かりした衣類などを護摩の炎でお加持致します。また護摩木をお持ちの方は、法要後にご自身で護摩の炎に護摩木を投入いただきます。
護摩堂には、どなたでもお入りいただけます。

護摩堂 外観

護摩堂 内部
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